Yuukiyanの安心アンコールワット

話題になってたりなってなかったりするものを

1日中こんな奴らがいた←いやいや、そんなまさか。

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これは僕が昔描いた蟻です。かっこいいでしょう。

 

聖地巡礼について。マナーの良い行動よりマナーの悪い行動の方が目立ちます。何故ならマナーの良い行動をするのは当たり前だからです。常識に逆らえば、それを不快に思う人がいて、それがツイッターで晒されて大拡散されるというのも、分からなくはない流れです。それが正しいかどうかは別として。

なぜマナーの悪い人はマナーの悪い行動を取るのでしょうか?もはやこれは、育ちの問題です。最近急激にマナー啓発ツイートが増えましたが、問題行動を起こすような人は、そのツイートを見たぐらいで問題行動をやめるのでしょうか。もしくは、自分が問題行動を起こしているという自覚があるのでしょうか。非常に疑問です。

マナー啓発を止めろと言う訳ではありません。それ自体は良い事です。しかし、マナー啓発を続けていれば問題行動をする人がいなくなる、この認識は改めた方が良いのでは、と思います。母数の多いコンテンツ故一定数は必ず出る物です。仕方ないとは言いませんが、摂理です。

最近になって、「旅館の前に一日中こんな奴らがいた」と言ったツイートが話題になりました。確かに写真には旅館の前でラジコンを操作したり法被でたむろしている人が見られました。不快に思う人もいるでしょう。しかし、「一日中」は誇張表現でしょう。そんなに監視していられるわけがありません。

しかし、このツイートは1万2千リツイートもされ、各界隈から叩かれ、ラブライバー内からも批判が噴出しました。半分本当、半分デマ、このツイートが拡散されてしまった事に、違和感を感じると共に、既視感も感じました。「ラブライバーの悪行bot」です。

togetter.com

彼は2015年突如登場し、害悪ラブライバーの排除を口実に、数々のラブライバーの問題行動を晒し上げ、痛烈に批判していきました。最初は穏健でしたが徐々にエスカレートして行き、最終的にはラブライバーを叩く為のデマ発信botと化し、2chで特定活動が始まったのを境にアカウントが消去されました。

当時私はラブライブファンでは無かった為、他人事のように傍観していたのですが、一つ恐ろしかったのが、一部、ラブライバーの中でも彼を支持していた人が居た事です。驚きです。身内を叩き続ければ、それによって問題行動を起こす人が減るとでも思っていたのでしょうか。いや、そもそも問題行動自体がデマであった事もあるのに、誰が行動を改善しようというのでしょうか、全く分かりませんでした。

結局、彼が残していったのはまとめサイトの扇動デマ含むラブライバーへのヘイトと、既にマナーの良い人たちが、更にマナーを改善しなければ、と引き締めるだけで、問題行動する人は普通に問題行動を起こしています。

 

マナー啓発、良い事だと思います。しかし、それとは別の問題としてコンテンツの規模の拡大に伴って増える、「架空の問題行動をでっち上げてマナー啓発を唱える人」にも注意する必要があるのではないか、と思いました。

 

 

TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』OP主題歌「青空Jumping Heart」

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TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』ED主題歌「ユメ語るよりユメ歌おう」

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