家虎対策を考えよう

Aqours2ndの名古屋公演で真後ろからイエッタイガーが聞こえて最悪だったので、自衛策を考えてみた。

1.公式に要望を出す

問い合わせ先がよく分からないのですが、公式ホームページに書いてあったので恐らく下記に電話すれば良いと思います。
●名古屋公演
(問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100 (全日10:00-18:00)

●神戸公演
(問)ソーゴー大阪 06-6344-3326 (平日11:00-19:00)

●埼玉公演
(問)H.I.P. 03-3475-9999(平日10:00~18:00)

 

2.ライブ前に席の周りの人に挨拶をしておく

コンビニの店員が「いらっしゃいませ!」って言うだけでも万引きがしにくくなるらしいので、それの応用です。対策以前に、挨拶をすると話をするきっかけが出来るのでオススメです。

 

3.家虎反対派であるという事を周りに伝えておく

挨拶のついでに言っても良いかもしれません、名刺か何かしら渡してそれに書いておいても良いかもしれません。私なら、反対派の前でわざわざかまして余計なトラブルを生むような馬鹿な真似はしません。

 

4.予めやりそうな人をスタッフに伝えておく

フォロワーさんに教えてもらいました。家虎をかますようなのは明らかに他と毛色が違うので、席番をメモして近くのスタッフに伝えておきましょう。口頭での注意や、本人確認など、何かしらの対策を講じてくれるかもしれません。

 

5.それでもやられてしまったら

もし勇気があれば、直接やめてくださいと言うのが一番手っ取り早いでしょう。もしトラブルを生む可能性があるのであれば、曲の合間にトイレに行く振りをしてスタッフに伝えましょう。

 

 

ラ!サ!!デュオトリオの意見について

Aqoursのデュオトリオシングルの視聴動画出ましたね!

個人的に夏への扉 Never end ver.がとてもアップテンポな感じでこれはライブでは盛り上がるな~と思いましたね!タイトルからしてロバート・A・ハインラインの様なSFチックな何かが盛り込まれてるんだろうな~と視聴前に勝手に思ってましたが、そんなことは全くありませんでした!()しかし、密かにアップテンポ曲が少ないな~と思ってた僕の需要とマッチしていたので今回の楽曲は嬉しかったです!

夏の終わりの雨音がも良いですね!ジャケットからして全体的に明るい曲で攻めるのかな~と思ってたんですが、良い意味で裏切られましたね。夏の終わりの「ああ・・・今年も夏が終わるのか・・・」みたいな感情を歌で表現していたのが凄いと思いました。編曲もすごいですね。聞いていてすごく気持ちの良い音を使ってます(表現しにくいので実際に聞いてください)

 

とりあえず色々言いたい事はありますが簡単な感想はこんな感じです。

 

全体的に僕からの評価は高いのですが、一方で今回の楽曲は中々賛否両論な様です。μ'sのデュオトリオがめちゃくちゃ良曲でしたから、その分期待も合ったのでしょう。恐らくどんな楽曲を出しても、このような意見は出てきたと思います。

 

特に多かったのが、「衣装イメージが楽曲に反映されていない」という物ですね。実は以前にデュオトリオコレクションの衣装イメージの投票が行われていて、それが楽曲に反映されていないのではないか?という意見ですね。これはあくまで衣装イメージなので、楽曲に反映されていなくても、別におかしくは無いんですよね。

ただ、今回は「反映させてほしかった」という人も一定数いるようです。μ'sのデュオトリオがある程度キャラのイメージに沿ってましたから、今回の「夏」を主軸にした楽曲構成に違和感を感じる人が出ても不思議ではないでしょう。そういったニーズがある事も認識するべきです。

で、まあそう感じる人がいるなら、またそれを呟く人もいる訳で・・・それは人の自由だと思うんです。楽曲のイメージなんて誰かが一言二声言った所で変えられません。感性の違いですから、そこは割り切るしか無いんです。

それはそれとして。

ビックリしたのは、今回の楽曲に不満を持っている人たちを晒し上げて叩く人が居た事なんですよ。叩かれた人はビックリでしょうね。「俺はこう思う」って言っただけなのに叩かれるんですからね。「お前はキャラクターのイメージに囚われてる」だとか言われた側は知ったこっちゃないでしょう。そう感じたんだから仕方ないじゃないですか・・・

個人的に楽曲は今までの賛同批判、全部考えて運営さんが作ってると思うので、そのうちの「批判」を叩き潰すような意見には賛同しかねます。。。

 「俺はこう思う」「私はこう思う。だからこうして欲しかった」そこで留めるべきです。そこから「だからあいつはダメだ」と人格攻撃に発展してはダメでしょう。そこで争ってどうするんですか。

本当に何か思う所があるならLantisさんに飛ばしましょう。応援でも批判でも。

1日中こんな奴らがいた←いやいや、そんなまさか。【沼津について】

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これは僕が昔描いた蟻です。かっこいいでしょう。

 

 

聖地巡礼について。マナーの良い行動よりマナーの悪い行動の方が目立ちます。何故ならマナーの良い行動をするのは当たり前だからです。常識に逆らえば、それを不快に思う人がいて、それがツイッターで晒されて大拡散されるというのも、分からなくはない流れです。それが正しいかどうかは別として。

なぜマナーの悪い人はマナーの悪い行動を取るのでしょうか?もはやこれは、育ちの問題です。最近急激にマナー啓発ツイートが増えましたが、問題行動を起こすような人は、そのツイートを見たぐらいで問題行動をやめるのでしょうか。もしくは、自分が問題行動を起こしているという自覚があるのでしょうか。非常に疑問です。

マナー啓発を止めろと言う訳ではありません。それ自体は良い事です。しかし、マナー啓発を続けていれば問題行動をする人がいなくなる、この認識は改めた方が良いのでは、と思います。母数の多いコンテンツ故一定数は必ず出る物です。仕方ないとは言いませんが、摂理です。

最近になって、「旅館の前に一日中こんな奴らがいた」と言ったツイートが話題になりました。確かに写真には旅館の前でラジコンを操作したり法被でたむろしている人が見られました。不快に思う人もいるでしょう。しかし、「一日中」は誇張表現でしょう。そんなに監視していられるわけがありません。

しかし、このツイートは1万2千リツイートもされ、各界隈から叩かれ、ラブライバー内からも批判が噴出しました。半分本当、半分デマ、このツイートが拡散されてしまった事に、違和感を感じると共に、既視感も感じました。ラブライバーの悪行botです。

togetter.com

彼は2015年突如登場し、害悪ラブライバーの排除を口実に、数々のラブライバーの問題行動を晒し上げ、痛烈に批判していきました。最初は穏健でしたが徐々にエスカレートして行き、最終的にはラブライバーを叩く為のデマ発信botと化し、2chで特定活動が始まったのを境にアカウントが消去されました。

当時私はラブライブファンでは無かった為、他人事のように傍観していたのですが、一つ恐ろしかったのが、一部、ラブライバーの中でも彼を支持していた人が居た事です。驚きです。身内を叩き続ければ、それによって問題行動を起こす人が減るとでも思っていたのでしょうか。いや、そもそも問題行動自体がデマであった事もあるのに、誰が行動を改善しようというのでしょうか、全く分かりませんでした。

結局、彼が残していったのはまとめサイトの扇動デマ含むラブライバーへのヘイトと、既にマナーの良い人たちが、更にマナーを改善しなければ、と引き締めるだけで、問題行動する人は普通に問題行動を起こしています。

 

マナー啓発、良い事だと思います。しかし、それとは別の問題としてコンテンツの規模の拡大に伴って増える、「架空の問題行動をでっち上げてマナー啓発を唱える人」にも注意する必要があるのではないか、と思いました。

Cygwinのg++でコンパイルしようとした時にエラーが出る (stddef.h: No such file or directory)

タイトルのまんまです。

 

日本語の資料が無くて手詰まって海外のフォーラム漁ったら解決策見つかったんで書いておきます。

ただのバージョン違いです。

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gcc-coreとgcc-g++のバージョンが違った場合に起こるそうです。考えてみれば当然ですね。g++の方がバージョン高いのあったんで互換性とか気にせずに思考停止で一番最新のをインストールしてました。もし違ってたらCygwin Setupでバージョン変えておきましょう。

近未来ハッピーエンドのお考察

f:id:yukyanjpn:20170513002507j:plain

CYaRon!のニューシングル「近未来ハッピーエンド」もう買いましたか?

前回に引き続き本当に素晴らしい出来となっております!曲も相変わらず中毒性高いしね!Aqoursほんとこういうメロディ作るの得意だよね!

Aqoursの曲ってね、メロディーが良いから何回もリピートしたくなっちゃうんだよね!初見微妙でも何回も聴いてたらあれこれ100回目だとか、もうね、好き。(語彙力不足)

今回の曲のテーマは、「恋の応援歌」です。古事記にもそう書いてある。

 

でも、それはあくまで表のお話...

とりあえずね、歌詞を見て頂きましょう。こちらのサイトに載ってました。

ameblo.jp

とりあえず、恋の応援歌として見ていきましょう

ひとりだけを 目が追いかけてる
周りに人がたくさんいても ひとりだけ
そんな恋を 今しているんだね
隠さなくてもいいんだよ
応援しちゃうよ 全力で

語りかけてる相手は誰でしょう?この歌を聴いている人?それともAqoursメンバー?はたまた...?

 "隠さなくてもいいんだよ 応援しちゃうよ全力で"

恋なんて隠す必要ねえんよ!友達なんだから相談しろよ!的なニュアンスですかね。何とも心強い。

きっと伝わりますように
(両想いのハッピーエンド)
だって幸せに笑うとこが
見たいと思うんだ 
きっと伝わりますようにってさ

 語りかけてる相手の恋を願いつつ、もう既にハッピーエンドがビジュアルとして浮かんでいるのかな?プロである。

願うわたしにも 遠くない未来
出会いをくださいな 
…でもそれはおまけだし とにかく
大事なのは 君のその恋だよ ぜったい 
叶えて!

 自分の願望も少し漏れつつ、おまけと一蹴してやっぱり「君」の恋大事だよ!絶対叶えて!と〆る。そこまで献身的だと逆にCYaRon!の恋を応援したくなる。

※以下、CYaRonが語りかけてる相手を「君」とします。

と、まあ見れば普通の恋の応援歌である。なんでもない、沼津の少女達が一人の恋を応援する、なんとも健気な歌である。

でもね、僕気づいちゃったんだ。この曲ね、

恋の応援歌を建前にした、ラブレターですよ、これ。

まず最初の歌詞。

ひとりだけを 目が追いかけてる
周りに人がたくさんいても ひとりだけ
そんな恋を 今しているんだね
隠さなくてもいいんだよ
応援しちゃうよ 全力で

 多分気になった人もいると思う。

なんで「ひとりだけを目が追いかけてる」って分かったの?

なんで周りに人がたくさんいてもひとりだけ見てるって分かったの?

なんでそんな恋をしてるって分かったの?

そんなんずっと見てないと分かんないよね?

これ、もう言うまでもないよね。CYaRonもまた、「君」を目で追いかけてるんですよ。それを裏付けるかの様に、「隠さなくてもいいんだよ 応援しちゃうよ全力で」と、「私が一番「君」のこと分かってますよ」とマウンティング。

近くに住んでいるの?
(どんな人だろ?)

敵情視察である。

きっと伝わりますように
(両想いのハッピーエンド)
だって幸せに笑うところが
見たいと思うんだ 
きっと伝わりますようにってさ 
願うわたしにも 遠くない未来
出会いをくださいな 
…でもそれはおまけだし とにかく
大事なのは 君のその恋だよ ぜったい 
叶えて!

ここの場面では「幸せに笑う所が見たいと思うんだ」と。ここは多分本音だと思う。もちろん「君」を想うが故の。

でも、「願うわたしにも遠くない未来 出会いをくださいな」と、自分の願望もちょっと混じってる。ここは「出会いをくださいな(チラッチラッ」である。あわよくば「君」を自分の手中に収めたいと思っちゃってるんですよ。

「...でもそれはおまけだし」で、「いやいや何考えてるんだ私...」って改めてるんですよね。3点リーダは一瞬の葛藤を表してるんだと思います。(ここの部分は歌詞カードで確認しました)

そんな恋にいつか落ちたら 
君にいちばん最初に 打ち明けるからね

「君」に恋してるんだから、「君」に最初に打ち明けるのは当然である。「そんな恋にいつか落ちたら」と言っているのは、まだ打ち明ける勇気がない故の言い訳。

決め手はここの歌詞。

ずっと憧れてたんだもん
(運命のハッピーラブ)
だから幸せになってみせてよ
困っちゃうくらいに
ずっと憧れてたんだもんとは
なんか言いながらも恥ずかしいな
恋ってステキだね

 普通に見たら「恋する事に憧れてた」と取れるけど、ここまでの話を聞くと解釈が変わってくる。「憧れてる相手」とは「君」であり、その意は単純な憧れではなく、恋である。つまるところ、もうここ告白だよねほとんど。

タイミングよきに告白しちゃうんでしょ?
ねえはやく ねえはやく 
チャンスはいつだろねっ

 ここも、「恋を応援してる」という建前があるが故の、半分やけくそ的な歌詞にも見える。

きっと伝わりますように
(両想いのハッピーエンド)
だって幸せに笑うところが
見たいと思うんだ 
きっと伝わりますようにってさ 
願うわたしにも 遠くない未来
出会いをくださいな 
…でもそれはおまけだし とにかく
大事なのは 君のその恋だよ ぜったい 
叶えて!

 ここに来てまた同じ歌詞。多分、誰かに恋する「君」への、最後の抵抗(告白)。

「こんなに「君」のこと考えてる人が近くにいるんだよ!!」ってめっちゃアピールしてる。でもやっぱり誰かに恋してる「君」からすれば、私の「君」への恋はおまけだよね、と考え直す。やっぱり大事なのは君の幸せだよ!絶対叶えてね!と。「私の恋を諦めてまで応援したんだから絶対成功させてよね!」とも取れる。

 

この曲の裏の主旨としては、「君」の恋を応援したいという気持ちと、「君」に振り向いてもらいたいという矛盾に葛藤する少女を描いてるのかなあと。どちらも「君」を想うが故で、最終的には自分の恋より、「君」の幸せを選んでるし、すっごい儚い曲だと思います。

 うーん...やはり畑亜貴、神である(いや、もしかして僕が考えすぎなだけか)

 

ここまで書いておいてなんですが、ぜーんぶ僕の妄想なんで、あんまり過信し過ぎずに、自分の解釈を大事にしてくださいね!良かったら、ツイッターで感想とかくれるとすっごい励みになります!

 

何度でも言う、その比較はダメだ。

 こんにちは。Yuukiyanです。

今回はなんと某氏のμ'sとAqoursの比較をしている記事が伸びていたので書いてみました。基本的に批判です。

まず僕のラブライバーになる経歴を書いておきましょう(自分語り)

・サンシャイン放送直前にレンタルで借りてμ'sラブライブを全部見る

・サンシャインを見始めて本格的にはまり出す

・1stにも参加

と、ラブライブを知るきっかけこそμ'sですが、完全にAqours寄りの人間だと思います。でもスクフェスACやったりベストアルバム買ったりしてます。...そもそもサンシャインが始まる前にもラブライブは知ってましたが、「今更ハマっても...」という理由で中々踏み切れなかった大馬鹿人間です。ごめんなさい。

多分、サンシャインが狙ってる客層の一つである「μ'sを追えなかった人間」にぴったり合致してる人種だと思います。

自己紹介はここまでとしてましょう。上記のような人間であるという前提で読んでいただけたらと思います。

とりあえず、この記事を読みましょう。

blog.goo.ne.jp

http://archive.is/KB3EI

この記事を読んで、色々思う所があったかもしれません。確かにそうだなあ、とか、いやこれはおかしいだろ、とか。

この記事について、賛同できるで所も賛同できない部分もありますが、賛同できない部分の方が多いのでまずそっちについて書こうと思います。

この記事はあの記事を全面的に否定するものではなく、あくまで書き方について思う所があったので書いた、という主旨の物であると理解して頂ければ幸いです。問題提起自体には否定どころか、むしろ賛成です。

・断定

自分はラブライブ!にハマって4年目になるが、
サンシャイン!!になってからめっきり
聞かなくなった言葉が一つある。それは
ラブライブ!は音楽が良い」というものだ。
別にAqoursの曲を単体で聞いたら、
そこまで悪いわけではないのだ。
むしろ好きな曲だってある。
しかし、音楽が良いと言うファンはほぼ消えた。
加えて言うなら、μ’sの時に布教していた
自分も、自信を持って音楽が良いと言えないし、
サンシャイン!!発表時、
「これ推してく?」と聞いて
「音楽が良ければ」と答えた友人達も他界した。
今のAqours楽曲には何かが足りない、
それは間違いないだろう。

対して、Aqours側はどうか。
1曲1曲で見ると良い曲は勿論あるが、
全体で見るとμ’sより品質が落ちている。
それに加えて、似たような楽曲ばかりだ。

 μ’sのライブに何回か通った方は、
きっとAqoursのライブでμ’sと同じようには
盛り上がれなかったのではないだろうか。
いや、盛り上がれるはずがないのだ。
そもそも曲が「そういう風に出来ている」。
ライブの楽しみ方は人それぞれ、
それを考えた上でも「1アーティストのライブ」
として明らかに劣っている。

・青ジャン製作時は悩んでいた
ラブライブ!にあって
サンシャイン!!に無いものを
無理やり描いたから薄っぺらい曲に
なってしまったのではないだろうか。

 畑亜貴インタビューに対して
言いたい事は以上である。
質が落ちた、ユニット曲のが良い、など、
自分の印象の裏付けが取れて満足した。
サンシャイン!!楽曲がダメな理由も明確だ。
μ’s楽曲のファンが離れるのは無理はない。

以上は記事の一部を抜粋したものです。見て分かる通り、主観で書かれた意見ばかりです。しかし、そこは問題ではありません。むしろ意見なんて基本的に主観的な物です。好みが分かれるコンテンツである以上、本当に客観的な意見など存在しません。問題は、「あくまで私がこう思っているだけ」と言う大前提が抜けている事です。

「劣っている」「薄っぺらい曲になってしまった」「音楽が良いというファンはほぼ消えた」

どれも断定的に書かれています。まるで自分はみんなの代弁者だ、とでも言いたいかのような物言いだと思いました。どうしてこんな書かれ方をされたのか、これはあくまで僕の予想でしかないですが、彼の考えの中では「サンシャインは無印より劣っている」というのが大前提、そして彼の中での"常識"であり、理由は後付けだからではないでしょうか。それならばこんな書き方がされたのも合点が行きます。

最初にμ'sとAqoursのそれぞれ良い点を書いた事で「この人はどちらにも理解がある人なんだな」と思った人もいるかもしれません。しかし、この書き方によって僕は思いました。"明らかにバイアスがかかった考え方"だと。

これ、実は似たような記事があるんですよね。「○○はオワコンである」という大前提の元に、適当な理由をこじつけた記事です。良ければ読んでみてください。

anond.hatelabo.jp

 ・比較

☆曲
個人的にラブライブ!
「2~2.5次元アイドルコンテンツ」
に与えた影響は大きいと思っている。
なぜなら、この界隈のラブライブ!
流行以前と流行以後の曲のクオリティが、
明らかに変わっているからだ。
ラブライブ!は曲が良い」
それで売れた部分も多いと思う。
これは自分がアイマスではなくラブライブ!
ハマった理由でもある。だが今はどうだろうか。
サンシャイン!!の曲で満足できるならいいが、
外に目を向けると「ヤバさ」が理解できる。
ここからは、コンテンツの外側と比べてみよう。

・届星の作曲家、宮崎誠
届かない星だとしても
ハイファイ☆デイズ
1コーラスでも音のクオリティに差があるのが
理解できるはずだ。一体何がこの差を生むのか。
報酬に差があるのでは無いかと勘ぐってしまう。

・メインで活躍する、高田暁
Pops heartで踊るんだもん!
トゥッティ!
編曲は同じ人物だ。
果たしてどちらがより盛り上がる曲だろうか。
Aqoursのライブで「盛り上がってくれますか!」
の後にPops heartが来て、脱力した記憶がある。
「おめーぴっかぴか音頭やれや!」と。
二日間同じ流れだったので尚更だ。

・AZALEA
トリコリコ/ときめき
H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!
Sugar Sugar Bee
AZALEAの2曲はサンシャイン!!の中でも
お気に入りだが、他と聴き比べてどうだろうか。
自分は好きなジャンルなので
「どれもいい曲」だと思っている。
この辺りの曲は余程の事がない限り外さない筈。
逆に言えば、特徴がない、
ありふれているとも言える。
個人的にこの位尖っていても問題は無いのだが。

・はーどろっく
Strawberry Trapper
苺罠は嫌いではないのだが、HRだと考えると
ドラムがスッカスカである。
ギターやベースが格好良いだけに勿体無い。
ここで、B面のGNGKを作曲した
R・O・Nの曲を聞いてみよう。
創傷イノセンス
ドラムのリアルさが段違いである。故に思う。
「これ苺罠も編曲R・O・Nでええやろ!」
ただでさえμ’sの
printemps 王道アイドルソング
lily white 昭和のアイドルソング
BiBi バブル期のクラブミュージック
に比べ、Aqours
CYaRon! 王道アイドルソング(周りに増えた)
AZALEA エレクトロ系アイドルソング
Guilty Kiss HR・ダンスミュージック
は、この界隈に溢れているのだ。
本来ならば油断している隙など無い筈だ。

他、人気曲であるデイドリやスリワンも
他ジャンルに完敗している。
サンシャインが「輝きたい!」
と言ってる間に「曲に力を入れる意味がある」
と気づいた世間はどんどん進化しているのだ。
EDM系
Daydream Warrior
SEVENTH HAVEN
HR系
スリリング・ワンウェイ
The QUEEN of PURPLE「TRIGGER
開始10秒もすれば、音の違いが分かるだろう。
サビが似ているので、余計に差が目立つ。
双方アニソン界隈でも珍しくなくなってきた
ジャンルだと思うが、サンシャイン!!が
「いつもと違う曲」をリリースするまでに、
企画開始からかなりの時間を要した。
比べて、比較先の曲は1シーズン以上前に
リリースされているモノだ。

一番ダメな奴です。しかも音楽で。数値化できない好みの分かれる分野で比較したら、主観で片方を貶めて片方を持ち上げる事になるでしょう。これ、ヘイトを投げているだけでは?

比較自体がダメだとは言いませんが、書き方がもう押し付けのレベルです。いくら理由を断定口調でつらつら書き連ねようが、で?それ単純に君の好みだよね?他のコンテンツ持ち出す必要あった?ってなるだけです。批判したいならそれだけ批判すればいい、他のコンテンツを出してわざわざAqoursはこんなにも遅れている!他のコンテンツを見てみろ!こっちの方が優れてるだろ!!」って...比較される側のコンテンツにしてみても迷惑な話です。

そして、これで一番怖いのは波及効果です。

彼の比較動画、素直に全部見させてもらいました。その上で本音を言わせてもらいます。

俺はハイファイ☆デイズより届かない星だとしてもの方が好きだし、トゥッティよりPops Heartの方が好きだ。

一応、これが本音です。もちろんこれはあくまで僕の感想ですが、比較に対する反応の一例として出しました。これをよく見て欲しいのです。これも言うまでもなく「比較」ですよね。

「比較」に対して反論しようとしたら、それも「比較」にしかならないんですよ。すなわち、ヘイトの投げ合いなんですよね。これ、何が生まれるの?

 

・・・とここまで批判を書き連ねてきましたが、もちろん賛同できる点もあります。まず、1stライブに関して、最も印象に残ったのはギルキスと想いよひとつになれ、これは僕に関して言えば間違いありません。その通りです。しかし、他の曲が盛り上がらなかった訳ではありません。あくまでその二つの印象が強いだけで、相対的に他の曲が「盛り上がっていない」ように見えるのかもしれませんが、それは大きな間違いです。

抜きん出て盛り上がれる曲が無いというのは個人的に思います。

そして、本音を言うと、最後のStep!Zero to Oneがビックリするぐらい印象に残ってないんですよね。その前のPops heartとユメユメは凄い盛り上がったのに。Step!Zero to Oneの中で一番印象に残ったのは、しゅかしゅーの胸です。本当にごめんなさい。

 

こんな感じです。

僕はラブライブを過度に批判したりしません...が、過去の記事を見ても分かる通り、全肯定マンでもありません。もちろん運営に言いたい事はありますから、たまには批判もします。しかし、批判にも良いものと悪いものがあるのです。彼の批判は、僕の見る限りでは悪い批判の様に思えます。

まるで自分が皆の代弁者とでも言いたいかのような断定口調、そして必要のない比較、そして扇動...読んだ人に「なるほど!」と思わせる気があるのでしょうか?

あとこれは僕が勝手に思ったことですが、今までAqoursの楽曲をカッコイイ!いいね~とか、この歌詞いいじゃん!とか、アニメで感動した~!とか、素直に思ったことを全否定されたようで、胸糞でした。

コンテンツを正しい方向に導くのは、良い批判です。こんな偏見にまみれた批判では、反発する人が増えるだけです。逆に、ラブライブに盲従する人が増えてもおかしくないと思います。偏見が産むのは、更なる偏見です。

 

かなり稚拙な文章となってしまったので、後々書き直したり追記するかもしれません...

 

μ'sとAqoursの比較をしてはいけない理由

こんにちは。Yuukiyanです。最近、μ's原理主義者と呼ばれる人達とサンシャイナーと呼ばれる人たちがいがみ合ってるのを見て、思う所があったので、稚拙な文章となりますが書くことにしました。尚、この記事の対象は、以下の大前提を持った方のみです。もし以下の大前提を持っていないのであれば、ただただ不快になるだけだと思いますので、ここで読むのをお止めいただいた方がよろしいかと思います。

Aqoursはμ'sの物語があったからこそ誕生した

・μ'sにもAqoursにも良い所はあるし、努力もしている

・問題があるのは公式である

・これからもラブライブを応援していきたい

これらは最近ラブライブというコンテンツに疑問を感じている人たちの共通認識であると思います。もし違うのでしたら、お引き取り下さい。ただのAqoursアンチ、μ'sアンチはもう他のコンテンツにでも行けばいいと思います。実際に、そうした方もいます。

3つ目の大前提ですが、これは詳しく言うと

・μ'sの露出が圧倒的に減っている

Aqoursを盛り上げるのにμ'sを利用している

という二つの問題に分けられると思います。

一つ目に関してですが、これは言うまでもありません。誰がどう見てもμ'sの活動の幅は減っています。声優ユニットのμ'sが活動出来ないのは、契約切れ、もしくは体の問題など、色々な原因があるかもしれません、そこはファンは知る由もないので置いておきます。しかし、スクフェス米騒動(かよちんだけ新規URが1年近く出ていない)、Solo Live、ベストアルバム、春色バレンタインなど、あまりに放置している物が多すぎます。Aqoursを優先する事に関しては問題無いと思います。新規コンテンツですから、そちらの方に力を入れるのは当然かと思います。しかし、μ'sのコンテンツを放置してまでAqoursに力を入れて欲しいかと言われれば、それは違います。μ'sのグッズもきちんと出したうえでAqoursに力を注ぐべきだと思います。μ'sのファンは減るどころかファイナル、そしてサンシャインからの新規勢によって増えているのですから、ビジネス的に考えてもおかしいでしょう。

Aqoursを盛り上げるのにμ'sを利用している、これは正直解釈の仕方だと思います。μ'sの盛り上がりがあったからこそ、今のAqoursの盛り上がりがある、というのは今までμ'sが育ててきたラブライブという肩書を背負っている以上、言うまでもありません。しかし、サンシャインアニメにμ'sが出てきたのはμ'sファンへのファンサービス、スクフェスACをAqours声優に紹介させたのは、μ's声優が現在活動できないのに加え、Aqoursのファンにもμ'sを知って欲しいから、など色々解釈出来ます。少なくとも僕はそう思います。解釈の仕方によっては批判する人が出てきても仕方無いのかな、と思います。

 

話がそれましたが、なぜ比較をしてはいけないのかについて話したいと思います。恐らく、比較している人の殆どは「ラブライブ公式がμ'sとAqoursを繋げていく方針を取っているのに、なぜ比較してはいけないのか」、こう思っているんだと思います。もし違いましたらごめんなさい。そちらに関しては何も言えません。

例えば最近ですが、μ'sのMOMENT RINGの歌詞「新しい夢が生まれてくると 僕たちは知ってるよ」と、AqoursのHAPPY PARTY TRAINの歌詞「受け取ったよ 次の夢を」が繋がっていると、ファンの間で騒がれました。これはどちらもμ'sとAqoursを同じテーブルに上げています。つまり、どちらも尊重している訳です。

しかし、比較の場合は「○○と比べて○○は」という論法を使うので、どちらかを下げる訳です。それ、本当に必要ですか?μ'sを持ち上げるのにAqoursを貶める必要がありますか?Aqoursを持ち上げるためにμ'sを貶める必要ありますか?なぜわざわざ対立を煽るような事をするんですか?

サンシャイナー全員がμ'sを貶めるでしょうか?いいえ、そんな事ありません。しかし、基本的に「これだからサンシャイナーは○○...」と、一括りに批判されてしまうことが多いです。

原理主義者も同じです。原理主義者が全員、Aqoursを貶めるでしょうか?まさか。そんな人がいるならば、μ's原理主義者というよりはAqours排外主義者でしょう。むしろ公式批判のみ、Aqoursは無関心・不干渉の人が多数でしょう。しかし現実として、「原理主義者はこれだから...」と一括りにして批判されてしまう訳です。これっておかしくないですか?

本来一個人の問題であるはずが、いつの間にかそのグループ全体の問題に昇華されちゃってる訳ですよ。だから、これは間違ってるんです。しかし、現実としてそういった印象を付けられてしまうんです。そういった人が大多数なんです。だから、どちらかを貶めて批判するべきでは無いんです。この論法、界隈を盛り上げるどころかヘイト貯めしかしないんですよ。コンテンツ同士の対立で例えてみようと思います。

2015年のある日、こんな記事がはてな匿名ダイアリーに投稿されました。

anond.hatelabo.jp

この記事は、簡単に言うと東方はもうオワコンで艦これが昔の東方ポジションにいるよね、っていう、東方sage艦これage記事です。間違いなく対立厨の仕業ですが、極端な例として出しました。

この記事を見て東方クラスタの方々はどう思うでしょうか?ある程度ネット慣れしている人であれば「また対立厨か」で終わるかもしれません。しかし、一定数の人は「艦これクラスタの中でこういう考え方をする人がいるんだ」という印象を持つと思います。結果、「艦これクラスタ」という物自体が「東方がオワコンだと思っている」というレッテルを貼られた見方をされてしまうことになるんですね。

一方で艦これクラスタの方々はどうでしょうか。こちらの方々も、一部ですが「東方は艦これに比べてオワコンなんだな」と、東方に対して否定的なイメージを持ち始めます。

これ、相互不利益なんですよ。誰も得をしない上に、互いに悪いレッテルを貼られてしまう訳です。こんな無駄な事、あってはなりません。これはμ'sとAqoursでも同じです。

今回、東方と艦これの例を出しましたが、これらのジャンルは比較的年齢層が高めなので、対立問題が対立厨によるものだという共通認識が広まり、最近はそんなにいがみ合ってるという空気は無いです。むしろ、仲が良い方だと思います。

対してラブライブというコンテンツはどうでしょうか。年齢層は低く、まとめサイトなどからの情報に振り回されるような人が多いように見受けられます。ですから、余計に「レッテル貼り」というものが力を持つんです。そんなコンテンツの中で、あえて比較をして片方を貶めるという対立厨紛いの事、果たしてする必要があるんでしょうか。

 

 3/10 追記

f:id:yukyanjpn:20170311083112p:plain

個人的な話ですけど、こういう批判は良いと思うんですよね。自分の気持ちを素直に表してるし、断定口調でもない、あくまで「私はこう思ってる」に留めてる。

実際スリリング・ワンウェイやWaku-Waku-Weekって「ずらっ」とか「ピギィ!」とかキャラの個性を前面に押し出した、例えるなら「ゆるゆり」みたいな楽曲だし、好みが分かれるのもめちゃ分かるんだよね。。。でもさ。。。

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これ、一番ダメなやつだってええええええええええええええええええええ!?!?!?!?

話の流れ的に「スリリング・ワンウェイ」の出だしの部分の奴でしょうけど、一番やっちゃダメなやつですよこれ。

「やっぱり、Aqoursってμ'sの積み重ねがあってのものだよなあ」

これなら理解出来ますよ。実際そうですし、μ'sの物語で培ったノウハウが存分に使われてるなあって思います。

でもさあ、これ、ダメでしょ?Aqoursのキャラである千歌ちゃんのセリフの意図を改変して、煽りに使ってるんですよ?しかもあろうことかμ'sを利用して!

ある意味宣戦布告とも取られかねない、ツイートして世界中に発信した側は軽い気持ちかもしれませんけど、これ見た側イライラMAXですよ本当に。

私、比較ダメって言いましたけど、それって要するに比較が煽りに繋がって、結果的に相互イメージダウンに繋がる事を懸念している訳であって、「μ'sはこうだったけど、Aqoursはこうなんだね」みたいな、穏便に済ませられるツイートなら大丈夫だと思うんですよ。「μ'sはこうなのに、Aqoursはこんなんなの?」←これはアカンと思いますけどね。

しかも一番タチ悪いのはこれわざわざμ'sファイナルライブのアイコンでツイートしてるんですよね...「μ'sのファンである」という立ち位置から言ってる訳ですよ

これがラブライバーではない、全然違うクラスタの人ならまだスルー出来た。「ああ、こいつはなんも分かってねえんだな」って。

ラブライバーって事は、現在μ'sとAqoursを取り巻くこの現状を顧みて、こんな発言が出来てる訳ですよ。もう、呆れるしかありません。。