1日中こんな奴らがいた←いやいや、そんなまさか。【沼津について】

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これは僕が昔描いた蟻です。かっこいいでしょう。

 

 

聖地巡礼について。マナーの良い行動よりマナーの悪い行動の方が目立ちます。何故ならマナーの良い行動をするのは当たり前だからです。常識に逆らえば、それを不快に思う人がいて、それがツイッターで晒されて大拡散されるというのも、分からなくはない流れです。それが正しいかどうかは別として。

なぜマナーの悪い人はマナーの悪い行動を取るのでしょうか?もはやこれは、育ちの問題です。最近急激にマナー啓発ツイートが増えましたが、問題行動を起こすような人は、そのツイートを見たぐらいで問題行動をやめるのでしょうか。もしくは、自分が問題行動を起こしているという自覚があるのでしょうか。非常に疑問です。

マナー啓発を止めろと言う訳ではありません。それ自体は良い事です。しかし、マナー啓発を続けていれば問題行動をする人がいなくなる、この認識は改めた方が良いのでは、と思います。母数の多いコンテンツ故一定数は必ず出る物です。仕方ないとは言いませんが、摂理です。

最近になって、「旅館の前に一日中こんな奴らがいた」と言ったツイートが話題になりました。確かに写真には旅館の前でラジコンを操作したり法被でたむろしている人が見られました。不快に思う人もいるでしょう。しかし、「一日中」は誇張表現でしょう。そんなに監視していられるわけがありません。

しかし、このツイートは1万2千リツイートもされ、各界隈から叩かれ、ラブライバー内からも批判が噴出しました。半分本当、半分デマ、このツイートが拡散されてしまった事に、違和感を感じると共に、既視感も感じました。ラブライバーの悪行botです。

togetter.com

彼は2015年突如登場し、害悪ラブライバーの排除を口実に、数々のラブライバーの問題行動を晒し上げ、痛烈に批判していきました。最初は穏健でしたが徐々にエスカレートして行き、最終的にはラブライバーを叩く為のデマ発信botと化し、2chで特定活動が始まったのを境にアカウントが消去されました。

当時私はラブライブファンでは無かった為、他人事のように傍観していたのですが、一つ恐ろしかったのが、一部、ラブライバーの中でも彼を支持していた人が居た事です。驚きです。身内を叩き続ければ、それによって問題行動を起こす人が減るとでも思っていたのでしょうか。いや、そもそも問題行動自体がデマであった事もあるのに、誰が行動を改善しようというのでしょうか、全く分かりませんでした。

結局、彼が残していったのはまとめサイトの扇動デマ含むラブライバーへのヘイトと、既にマナーの良い人たちが、更にマナーを改善しなければ、と引き締めるだけで、問題行動する人は普通に問題行動を起こしています。

 

マナー啓発、良い事だと思います。しかし、それとは別の問題としてコンテンツの規模の拡大に伴って増える、「架空の問題行動をでっち上げてマナー啓発を唱える人」にも注意する必要があるのではないか、と思いました。

キリトアスナそっくりさん騒動から考えるネットリテラシーのようなもの

6月3日、こんなツイートがされました。

 

 実際似てるかどうかは置いといて、何の問題も無いツイートでしょう。精々「不快になる人もいるだろうなあ」ぐらいのツイートです。

中にはこんな意見もあったけど

他のツイートよりはマシだと思ったので掲載。多分彼なりに考えてると思います。でも、「このツイート自体、言わなくてもいいことでしょう?」ってのがちょっと引っかかります。要するに「何でこんな事呟く必要があったんだ」って話なんでしょうけど、別に必要性云々の話では無いでしょう。呟きたかったから呟いただけ。「不快になる人もいる」というある種のレッテルをこのツイートだけに適用して排除しようとするのはフェアとは言えないでしょうね。

 それで、この後どうなったかというと・・・

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 https://twitter.com/nenesamagatizei/status/871355786428940289

 

なんと特定されてしまうんですね。

 

・・・というのは冗談で、これはaiueo700という方の住所です。統合失調症のYoutuberで、意味不明な言動を繰り返したり、他人に迷惑をかける問題行動、そして自分が悪いとは一切思わない人間性から、一部のネットユーザーから嫌がらせを受けている人物です。

www.youtube.com

今回の騒動に彼は1ミリも関与してないのですが、誰かが言い出したんでしょうか、拡散されてしまいます。

中には「殺せ」と怒り狂う者まで

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https://twitter.com/1983Nidus/status/871384332992106496

 

SAOを馬鹿にされたと思って殺意が湧くのはまあ分からんでも無いですが、ツイッターに発信してしまったのが不味いですね。案の定ヘイトを集めて叩かれます。

実際、「〇〇を侮辱しているから住所を特定されても構わない」という理論にはかなり無理があり、そんなものが通用するならば、誰かの推量で「こいつは〇〇を侮辱している!特定だ!」とされてしまう可能性があり、どこかの新興宗教ばりのクソ理論である事が分かると思います。

 

それはそれとして。

 

彼らが叩かれてるのは当然として、一つ怖いのが、釣る側によってヘイトを溜めるコンテンツが決められてしまう点です。

今回の騒動、たまたま煽りに使われたキャラクターがSAOのキャラクターでした。"たまたま"です。別に他のコンテンツのキャラクターでも構わなかったでしょう。しかし、今回評判が下がってしまったのは「SAO」です。これが本当に怖いんですよね。SAOのキャラクターを使って煽ったらそりゃSAOを応援してる人達がキレる訳で、そんなの当然だと思うんですが、その中から過激なのをピックアップして「これだからSAO民は・・・」と。まるで政治家を煽って失言を引き出そうとするマスゴミ記者みたいじゃないですか。

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今回一番に叩かれるべきはなんでしょうか。もちろん、SAOを馬鹿にされて怒りのままaiueo700さんの住所を拡散してしまった人たち、これは叩かれて当然でしょう。しかし、実際にaiueo700の住所を流し始めた人はどうなんでしょうか。『これは「釣り」だから』『ネタですから』と、「釣り」である事を盾にすれば何でもして良いという風潮、本当によろしくないと思います。

前にもいたんですよね。『これは「ニッセ」だから』と自分の正当化を謀る人が...

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なんだろうなあ。やっぱり「例のアレ」に詳しいと、他人より少し背が高くなったように錯覚するんでしょうかね(アングラっぽいからかな)

 

6/12 追記

なんと住所を拡散した本人の方から反応を頂きました。有り難い事です。

 

 

え、何この人、もしかして自分の行為を正当化しようと思ってるんですか?

「岩間ネタを分かった上でSAO信者を釣る為に」「SAOを馬鹿にされたから制裁を下す為に」という意図の違いこそあれど、aiueo700さんの住所を拡散し始めて騒動を起こしたという本質の行動は何も変わらないじゃないですか。

それとも某弁護士ネタよろしく「俺は例のアレネタを知ってるんだ、お前らとは違う」とでも言うつもりですかね?

まともな神経してる人なら特定アニメのファンをこき下ろす為に特定個人の住所をばら撒かないと思いますよ。

こんな稚拙な文章の記事に反応して頂けたことは感謝しておきます。ありがとうございます。m(_ _)m でもその「素性」は今のうちに直した方が良いのでは。

ツイッターのオススメブロックリスト

ツイッターを快適に過ごしたい・・・というよりかは、情報に踊らされない為のブロックリストです。過剰に扇動するまとめサイトや、平気でデマを流す著名ユーザー、パクツイをするユーザーを集めました。

全部突っ込んでるとキリがないので、ある程度影響力が強い人を選びました。ブロックするかどうかは各ユーザーのツイートを見てから判断してください。

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500円

おさんぽみるく

砂鉄

DAPPI

 

新キャラも続々登場!続報を待て!

Cygwinのg++でコンパイルしようとした時にエラーが出る (stddef.h: No such file or directory)

タイトルのまんまです。

 

日本語の資料が無くて手詰まって海外のフォーラム漁ったら解決策見つかったんで書いておきます。

ただのバージョン違いです。

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gcc-coreとgcc-g++のバージョンが違った場合に起こるそうです。考えてみれば当然ですね。g++の方がバージョン高いのあったんで互換性とか気にせずに思考停止で一番最新のをインストールしてました。もし違ってたらCygwin Setupでバージョン変えておきましょう。

評論家気取りに振り回されるな

https://1.bp.blogspot.com/-w83FenzaQSc/WKJC0iecaBI/AAAAAAABBxg/cNg8qP3PkxUn1swVQybymhE0JVrjEhKpgCLcB/s400/animal_serval.png

愚痴になるのかなー、ちょっと思ってる事。

最近色々某二次元アイドル系コンテンツに批判をぶちかましてるフォロワーさんがいるんだけど、なーんかその人が、ちょっとそれは違うんじゃないの、って気がするんだよね

今日も相変わらずあるライブの演出に噛みついてたんだけどね。そんなに酷い物だったのかな?って思って思わず検索掛けちゃったよ。そしたら大絶賛の嵐じゃん。

批判、俺の見る限りは一つも無かったよ。噛みついてるのその人だけじゃない?

その人の評価と現実にファンがしている評価があまりに乖離してるんだよね。もうね、とりあえず人と真逆の事言っとけばいいとでも思ってるんじゃないの?と思ってしまった。

後ね。これは本当に個人的な話になるけど、記事にゴミみたいな検定の名前書いて自分の主張に信頼性を持たせようとしてる所が本当に気に食わない。評論家のつもりか?というか、恥ずかしくないの?って思う。合格率70%の検定とか持ってても大差ねえよ。素人が少し頑張れば出来る程度の検定だろ。少なくとも俺はパソコンの記事書く時に冒頭に「私はパソコン検定準2級を所持しています」なんて書かんよ。だって、それがあるか無いかで記事の質が変わるか?って言ったらそりゃ書いた人によるとしか言えねえもん。

あの人の記事読んで自分の意見が変わったならそれも良いと思うよ。あの人の記事は少なからずファンの潜在的な不満を代弁しているようにも見えた。それを表すかの様に、一部の記事はバズってたしね。でもあの人の記事だけ読んで妄信するのは危険。あの人の意見だけではなく、実際どんな評価を受けてるのか、何でこの人はこう評価してるのか、「こいつは信者だからだ」とか「こいつはアンチだからだ」とかそこで思考停止してレッテル貼りするんじゃなくて、評価にはちゃんと理由があるはずなんだから。

人って、誰しもが確証バイアスというものを持っていて、自分の意見により都合の良い情報を集めようとするらしいんですよ。例えば、自分に同調してくれる人は多少変な人でも好意的に見るけど、自分と真反対の意見を言ってる人を見る時は、ちょっとでも変な所があると、それを理由にレッテル貼りしたり...

最近だと「原理主義者は○○...」「サンシャイナーは○○...」とか、クッソどうでもいい一部の人間が起こした不祥事を過剰にピックアップして批判するような人たちがいるんですけど、それも確証バイアスから来るものかもしれませんね。実際、この記事を書いてる僕ですらどこかしら確証バイアスがかかってるのかもしれませんし。

ちなみに、僕は"あの人"からリムられました。前カウンター記事を書いたからなのか、ツイートでちょっと皮肉ったからか知らんけど。なんで。

 

近未来ハッピーエンドのお考察

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CYaRon!のニューシングル「近未来ハッピーエンド」もう買いましたか?

前回に引き続き本当に素晴らしい出来となっております!曲も相変わらず中毒性高いしね!Aqoursほんとこういうメロディ作るの得意だよね!

Aqoursの曲ってね、メロディーが良いから何回もリピートしたくなっちゃうんだよね!初見微妙でも何回も聴いてたらあれこれ100回目だとか、もうね、好き。(語彙力不足)

今回の曲のテーマは、「恋の応援歌」です。古事記にもそう書いてある。

 

でも、それはあくまで表のお話...

とりあえずね、歌詞を見て頂きましょう。こちらのサイトに載ってました。

ameblo.jp

とりあえず、恋の応援歌として見ていきましょう

ひとりだけを 目が追いかけてる
周りに人がたくさんいても ひとりだけ
そんな恋を 今しているんだね
隠さなくてもいいんだよ
応援しちゃうよ 全力で

語りかけてる相手は誰でしょう?この歌を聴いている人?それともAqoursメンバー?はたまた...?

 "隠さなくてもいいんだよ 応援しちゃうよ全力で"

恋なんて隠す必要ねえんよ!友達なんだから相談しろよ!的なニュアンスですかね。何とも心強い。

きっと伝わりますように
(両想いのハッピーエンド)
だって幸せに笑うとこが
見たいと思うんだ 
きっと伝わりますようにってさ

 語りかけてる相手の恋を願いつつ、もう既にハッピーエンドがビジュアルとして浮かんでいるのかな?プロである。

願うわたしにも 遠くない未来
出会いをくださいな 
…でもそれはおまけだし とにかく
大事なのは 君のその恋だよ ぜったい 
叶えて!

 自分の願望も少し漏れつつ、おまけと一蹴してやっぱり「君」の恋大事だよ!絶対叶えて!と〆る。そこまで献身的だと逆にCYaRon!の恋を応援したくなる。

※以下、CYaRonが語りかけてる相手を「君」とします。

と、まあ見れば普通の恋の応援歌である。なんでもない、沼津の少女達が一人の恋を応援する、なんとも健気な歌である。

でもね、僕気づいちゃったんだ。この曲ね、

恋の応援歌を建前にした、ラブレターですよ、これ。

まず最初の歌詞。

ひとりだけを 目が追いかけてる
周りに人がたくさんいても ひとりだけ
そんな恋を 今しているんだね
隠さなくてもいいんだよ
応援しちゃうよ 全力で

 多分気になった人もいると思う。

なんで「ひとりだけを目が追いかけてる」って分かったの?

なんで周りに人がたくさんいてもひとりだけ見てるって分かったの?

なんでそんな恋をしてるって分かったの?

そんなんずっと見てないと分かんないよね?

これ、もう言うまでもないよね。CYaRonもまた、「君」を目で追いかけてるんですよ。それを裏付けるかの様に、「隠さなくてもいいんだよ 応援しちゃうよ全力で」と、「私が一番「君」のこと分かってますよ」とマウンティング。

近くに住んでいるの?
(どんな人だろ?)

敵情視察である。

きっと伝わりますように
(両想いのハッピーエンド)
だって幸せに笑うところが
見たいと思うんだ 
きっと伝わりますようにってさ 
願うわたしにも 遠くない未来
出会いをくださいな 
…でもそれはおまけだし とにかく
大事なのは 君のその恋だよ ぜったい 
叶えて!

ここの場面では「幸せに笑う所が見たいと思うんだ」と。ここは多分本音だと思う。もちろん「君」を想うが故の。

でも、「願うわたしにも遠くない未来 出会いをくださいな」と、自分の願望もちょっと混じってる。ここは「出会いをくださいな(チラッチラッ」である。あわよくば「君」を自分の手中に収めたいと思っちゃってるんですよ。

「...でもそれはおまけだし」で、「いやいや何考えてるんだ私...」って改めてるんですよね。3点リーダは一瞬の葛藤を表してるんだと思います。(ここの部分は歌詞カードで確認しました)

そんな恋にいつか落ちたら 
君にいちばん最初に 打ち明けるからね

「君」に恋してるんだから、「君」に最初に打ち明けるのは当然である。「そんな恋にいつか落ちたら」と言っているのは、まだ打ち明ける勇気がない故の言い訳。

決め手はここの歌詞。

ずっと憧れてたんだもん
(運命のハッピーラブ)
だから幸せになってみせてよ
困っちゃうくらいに
ずっと憧れてたんだもんとは
なんか言いながらも恥ずかしいな
恋ってステキだね

 普通に見たら「恋する事に憧れてた」と取れるけど、ここまでの話を聞くと解釈が変わってくる。「憧れてる相手」とは「君」であり、その意は単純な憧れではなく、恋である。つまるところ、もうここ告白だよねほとんど。

タイミングよきに告白しちゃうんでしょ?
ねえはやく ねえはやく 
チャンスはいつだろねっ

 ここも、「恋を応援してる」という建前があるが故の、半分やけくそ的な歌詞にも見える。

きっと伝わりますように
(両想いのハッピーエンド)
だって幸せに笑うところが
見たいと思うんだ 
きっと伝わりますようにってさ 
願うわたしにも 遠くない未来
出会いをくださいな 
…でもそれはおまけだし とにかく
大事なのは 君のその恋だよ ぜったい 
叶えて!

 ここに来てまた同じ歌詞。多分、誰かに恋する「君」への、最後の抵抗(告白)。

「こんなに「君」のこと考えてる人が近くにいるんだよ!!」ってめっちゃアピールしてる。でもやっぱり誰かに恋してる「君」からすれば、私の「君」への恋はおまけだよね、と考え直す。やっぱり大事なのは君の幸せだよ!絶対叶えてね!と。「私の恋を諦めてまで応援したんだから絶対成功させてよね!」とも取れる。

 

この曲の裏の主旨としては、「君」の恋を応援したいという気持ちと、「君」に振り向いてもらいたいという矛盾に葛藤する少女を描いてるのかなあと。どちらも「君」を想うが故で、最終的には自分の恋より、「君」の幸せを選んでるし、すっごい儚い曲だと思います。

 うーん...やはり畑亜貴、神である(いや、もしかして僕が考えすぎなだけか)

 

ここまで書いておいてなんですが、ぜーんぶ僕の妄想なんで、あんまり過信し過ぎずに、自分の解釈を大事にしてくださいね!良かったら、ツイッターで感想とかくれるとすっごい励みになります!

 

何度でも言う、その比較はダメだ。

 こんにちは。Yuukiyanです。

今回はなんと某氏のμ'sとAqoursの比較をしている記事が伸びていたので書いてみました。基本的に批判です。

まず僕のラブライバーになる経歴を書いておきましょう(自分語り)

・サンシャイン放送直前にレンタルで借りてμ'sラブライブを全部見る

・サンシャインを見始めて本格的にはまり出す

・1stにも参加

と、ラブライブを知るきっかけこそμ'sですが、完全にAqours寄りの人間だと思います。でもスクフェスACやったりベストアルバム買ったりしてます。...そもそもサンシャインが始まる前にもラブライブは知ってましたが、「今更ハマっても...」という理由で中々踏み切れなかった大馬鹿人間です。ごめんなさい。

多分、サンシャインが狙ってる客層の一つである「μ'sを追えなかった人間」にぴったり合致してる人種だと思います。

自己紹介はここまでとしてましょう。上記のような人間であるという前提で読んでいただけたらと思います。

とりあえず、この記事を読みましょう。

blog.goo.ne.jp

http://archive.is/KB3EI

この記事を読んで、色々思う所があったかもしれません。確かにそうだなあ、とか、いやこれはおかしいだろ、とか。

この記事について、賛同できるで所も賛同できない部分もありますが、賛同できない部分の方が多いのでまずそっちについて書こうと思います。

この記事はあの記事を全面的に否定するものではなく、あくまで書き方について思う所があったので書いた、という主旨の物であると理解して頂ければ幸いです。問題提起自体には否定どころか、むしろ賛成です。

・断定

自分はラブライブ!にハマって4年目になるが、
サンシャイン!!になってからめっきり
聞かなくなった言葉が一つある。それは
ラブライブ!は音楽が良い」というものだ。
別にAqoursの曲を単体で聞いたら、
そこまで悪いわけではないのだ。
むしろ好きな曲だってある。
しかし、音楽が良いと言うファンはほぼ消えた。
加えて言うなら、μ’sの時に布教していた
自分も、自信を持って音楽が良いと言えないし、
サンシャイン!!発表時、
「これ推してく?」と聞いて
「音楽が良ければ」と答えた友人達も他界した。
今のAqours楽曲には何かが足りない、
それは間違いないだろう。

対して、Aqours側はどうか。
1曲1曲で見ると良い曲は勿論あるが、
全体で見るとμ’sより品質が落ちている。
それに加えて、似たような楽曲ばかりだ。

 μ’sのライブに何回か通った方は、
きっとAqoursのライブでμ’sと同じようには
盛り上がれなかったのではないだろうか。
いや、盛り上がれるはずがないのだ。
そもそも曲が「そういう風に出来ている」。
ライブの楽しみ方は人それぞれ、
それを考えた上でも「1アーティストのライブ」
として明らかに劣っている。

・青ジャン製作時は悩んでいた
ラブライブ!にあって
サンシャイン!!に無いものを
無理やり描いたから薄っぺらい曲に
なってしまったのではないだろうか。

 畑亜貴インタビューに対して
言いたい事は以上である。
質が落ちた、ユニット曲のが良い、など、
自分の印象の裏付けが取れて満足した。
サンシャイン!!楽曲がダメな理由も明確だ。
μ’s楽曲のファンが離れるのは無理はない。

以上は記事の一部を抜粋したものです。見て分かる通り、主観で書かれた意見ばかりです。しかし、そこは問題ではありません。むしろ意見なんて基本的に主観的な物です。好みが分かれるコンテンツである以上、本当に客観的な意見など存在しません。問題は、「あくまで私がこう思っているだけ」と言う大前提が抜けている事です。

「劣っている」「薄っぺらい曲になってしまった」「音楽が良いというファンはほぼ消えた」

どれも断定的に書かれています。まるで自分はみんなの代弁者だ、とでも言いたいかのような物言いだと思いました。どうしてこんな書かれ方をされたのか、これはあくまで僕の予想でしかないですが、彼の考えの中では「サンシャインは無印より劣っている」というのが大前提、そして彼の中での"常識"であり、理由は後付けだからではないでしょうか。それならばこんな書き方がされたのも合点が行きます。

最初にμ'sとAqoursのそれぞれ良い点を書いた事で「この人はどちらにも理解がある人なんだな」と思った人もいるかもしれません。しかし、この書き方によって僕は思いました。"明らかにバイアスがかかった考え方"だと。

これ、実は似たような記事があるんですよね。「○○はオワコンである」という大前提の元に、適当な理由をこじつけた記事です。良ければ読んでみてください。

anond.hatelabo.jp

 ・比較

☆曲
個人的にラブライブ!
「2~2.5次元アイドルコンテンツ」
に与えた影響は大きいと思っている。
なぜなら、この界隈のラブライブ!
流行以前と流行以後の曲のクオリティが、
明らかに変わっているからだ。
ラブライブ!は曲が良い」
それで売れた部分も多いと思う。
これは自分がアイマスではなくラブライブ!
ハマった理由でもある。だが今はどうだろうか。
サンシャイン!!の曲で満足できるならいいが、
外に目を向けると「ヤバさ」が理解できる。
ここからは、コンテンツの外側と比べてみよう。

・届星の作曲家、宮崎誠
届かない星だとしても
ハイファイ☆デイズ
1コーラスでも音のクオリティに差があるのが
理解できるはずだ。一体何がこの差を生むのか。
報酬に差があるのでは無いかと勘ぐってしまう。

・メインで活躍する、高田暁
Pops heartで踊るんだもん!
トゥッティ!
編曲は同じ人物だ。
果たしてどちらがより盛り上がる曲だろうか。
Aqoursのライブで「盛り上がってくれますか!」
の後にPops heartが来て、脱力した記憶がある。
「おめーぴっかぴか音頭やれや!」と。
二日間同じ流れだったので尚更だ。

・AZALEA
トリコリコ/ときめき
H-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A-!!
Sugar Sugar Bee
AZALEAの2曲はサンシャイン!!の中でも
お気に入りだが、他と聴き比べてどうだろうか。
自分は好きなジャンルなので
「どれもいい曲」だと思っている。
この辺りの曲は余程の事がない限り外さない筈。
逆に言えば、特徴がない、
ありふれているとも言える。
個人的にこの位尖っていても問題は無いのだが。

・はーどろっく
Strawberry Trapper
苺罠は嫌いではないのだが、HRだと考えると
ドラムがスッカスカである。
ギターやベースが格好良いだけに勿体無い。
ここで、B面のGNGKを作曲した
R・O・Nの曲を聞いてみよう。
創傷イノセンス
ドラムのリアルさが段違いである。故に思う。
「これ苺罠も編曲R・O・Nでええやろ!」
ただでさえμ’sの
printemps 王道アイドルソング
lily white 昭和のアイドルソング
BiBi バブル期のクラブミュージック
に比べ、Aqours
CYaRon! 王道アイドルソング(周りに増えた)
AZALEA エレクトロ系アイドルソング
Guilty Kiss HR・ダンスミュージック
は、この界隈に溢れているのだ。
本来ならば油断している隙など無い筈だ。

他、人気曲であるデイドリやスリワンも
他ジャンルに完敗している。
サンシャインが「輝きたい!」
と言ってる間に「曲に力を入れる意味がある」
と気づいた世間はどんどん進化しているのだ。
EDM系
Daydream Warrior
SEVENTH HAVEN
HR系
スリリング・ワンウェイ
The QUEEN of PURPLE「TRIGGER
開始10秒もすれば、音の違いが分かるだろう。
サビが似ているので、余計に差が目立つ。
双方アニソン界隈でも珍しくなくなってきた
ジャンルだと思うが、サンシャイン!!が
「いつもと違う曲」をリリースするまでに、
企画開始からかなりの時間を要した。
比べて、比較先の曲は1シーズン以上前に
リリースされているモノだ。

一番ダメな奴です。しかも音楽で。数値化できない好みの分かれる分野で比較したら、主観で片方を貶めて片方を持ち上げる事になるでしょう。これ、ヘイトを投げているだけでは?

比較自体がダメだとは言いませんが、書き方がもう押し付けのレベルです。いくら理由を断定口調でつらつら書き連ねようが、で?それ単純に君の好みだよね?他のコンテンツ持ち出す必要あった?ってなるだけです。批判したいならそれだけ批判すればいい、他のコンテンツを出してわざわざAqoursはこんなにも遅れている!他のコンテンツを見てみろ!こっちの方が優れてるだろ!!」って...比較される側のコンテンツにしてみても迷惑な話です。

そして、これで一番怖いのは波及効果です。

彼の比較動画、素直に全部見させてもらいました。その上で本音を言わせてもらいます。

俺はハイファイ☆デイズより届かない星だとしてもの方が好きだし、トゥッティよりPops Heartの方が好きだ。

一応、これが本音です。もちろんこれはあくまで僕の感想ですが、比較に対する反応の一例として出しました。これをよく見て欲しいのです。これも言うまでもなく「比較」ですよね。

「比較」に対して反論しようとしたら、それも「比較」にしかならないんですよ。すなわち、ヘイトの投げ合いなんですよね。これ、何が生まれるの?

 

・・・とここまで批判を書き連ねてきましたが、もちろん賛同できる点もあります。まず、1stライブに関して、最も印象に残ったのはギルキスと想いよひとつになれ、これは僕に関して言えば間違いありません。その通りです。しかし、他の曲が盛り上がらなかった訳ではありません。あくまでその二つの印象が強いだけで、相対的に他の曲が「盛り上がっていない」ように見えるのかもしれませんが、それは大きな間違いです。

抜きん出て盛り上がれる曲が無いというのは個人的に思います。

そして、本音を言うと、最後のStep!Zero to Oneがビックリするぐらい印象に残ってないんですよね。その前のPops heartとユメユメは凄い盛り上がったのに。Step!Zero to Oneの中で一番印象に残ったのは、しゅかしゅーの胸です。本当にごめんなさい。

 

こんな感じです。

僕はラブライブを過度に批判したりしません...が、過去の記事を見ても分かる通り、全肯定マンでもありません。もちろん運営に言いたい事はありますから、たまには批判もします。しかし、批判にも良いものと悪いものがあるのです。彼の批判は、僕の見る限りでは悪い批判の様に思えます。

まるで自分が皆の代弁者とでも言いたいかのような断定口調、そして必要のない比較、そして扇動...読んだ人に「なるほど!」と思わせる気があるのでしょうか?

あとこれは僕が勝手に思ったことですが、今までAqoursの楽曲をカッコイイ!いいね~とか、この歌詞いいじゃん!とか、アニメで感動した~!とか、素直に思ったことを全否定されたようで、胸糞でした。

コンテンツを正しい方向に導くのは、良い批判です。こんな偏見にまみれた批判では、反発する人が増えるだけです。逆に、ラブライブに盲従する人が増えてもおかしくないと思います。偏見が産むのは、更なる偏見です。

最後に、彼の言葉を借りて。

 

間違った道に進んでいると感じたのなら、
「間違ってるよ!」と伝えるのが、
見守るファンの役目なのではないか。

 

 その通り。だから、僕は伝えてあげたい。「貴方の書き方、間違ってますよ」と。

 

かなり稚拙な文章となってしまったので、後々書き直したり追記するかもしれません...